はじめに

ボーカル補正専門事業者
Vocal-EDIT.com のブログです。

客寄せを目的に、音楽制作に関する英語記事の意訳をTwitterで公開し始めて1年半…なかなかの情報量になってまいりましたので、可読性と資料性を高めるためブログに移行しました。

本ブログでは、時間短縮のために訳者が一旦咀嚼した上でポイントだけを押さえた粗訳が中心ですが、より固い翻訳や、独自の技術文書執筆も行っています。

メイン業務であるボーカル補正サービスについては、ウェブページをご覧いただければ幸いです。


ミックス・バランスを整える7つのEQバンド

原文:“7 crucial EQ bands to help balance your mix” by Ian Shepherd

以下は、原著者の承諾を得て上記ページを翻訳したものです。

マスタリングとはなにか?

原文:“What is Mastering?” by Ian Shepherd

以下は、原著者の承諾を得て上記ページを翻訳したものです。

マスタリングエンジニアの役割

以下、Sound On Sound誌作成のYouTubeビデオ “What do mastering engineers actually do?”の意訳です。

製品レビュー:RootOne by Leapwing Audio

Leapwing Audio によるサブハーモニックシンセサイザ RootOneの機能紹介とレビューです。本エントリでは製品概要に続いて、GUIを見ただけでは自明でないパラメータの解説、最後に本製品が特別であると筆者が考える理由をご紹介します。

製品レビュー:Kilohearts Disperser

オールパスフィルタ・プラグイン Kilohearts “Disperser“のレビューです。
製品の紹介に入る前に、そもそもオールパスフィルタとはどのように使用するものなのかを簡単に解説します。

ゲイン・ステージングとは?

昨今は音楽配信プラットフォームに関連して、マスター音源のラウドネスや音圧に関する話題をよくみかけるようになりました。しかし、そのマスターが完成するまでの途中過程…たとえばマイクでの収音時や、2mixやステムといった、さらに編集が加わることを前提とした素材をファイルへ書き出す時、その他DAW内の信号経路などにおいては、どの程度の信号レベルが適切なのでしょうか?

Scroll to top